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ちょっと アクが濃いめだけど、、


写真商品名
ラクダのコブのある自転車乗りになりたい
 相変わらず楽しめました。旺盛な好奇心と体に関する幅広い知識はさすがです。
 一番のテーマは、ロードバイクのポジション出しということになりますが、説得力
のある説明で、特に肩を開いて前に出して首を全体で支えるというラクダのコブの
基本の基本を自分で試したところ、これまで首や腰が痛くなって走れなかった150km
の壁を一気に越えて175kmを先週の土曜日楽に走れました。
 ちょっと自慢話っぽいのが多く感じられて、雑誌の数ページなら良いんだろうけど
単行本のボリュームで続けて読まされるのは、ちょっと苦い感じがします。
 首肯する点多々でしたが、「ヘルメットを被らない自由論」はちょっと戴けないです
ね。オートバイのヘルメットが義務化したとき、ヘルメットはまずはもちろん本人の
ためではあるが、医療費の保険や税金を負担する第三者や加害者の負担も考えれば
本人の勝手とばかりは言えないというコンセンサスだったと思います。


引用元:ちょっと アクが濃いめだけど、、

岡本舞子

よくありがちな、マンガや挿絵ばかりが多く内容の薄い初心者本とは違って、
どちらかといえば各種のデータに特化した珍しいタイプの本。
よって文字数は他の飼育書と比べると格段に多い。
通り一遍倒の情報では満足できなくなった脱・うさぎ初心者には
より奥深いところへの入口に導いてくれる貴重な一冊である。
一方で、初心者が読んでも必要なことは充分に理解できるよう配慮されているのも見事だ。

うさぎ飼育における優良書籍と言っても過言ではないだろう。

確かに病気に関してはさほど深くは触れていないが、
他の本でも知ることのできる内容は必要最小限で抑える代わりに、
滅多に見れない健康診断の詳しい様子をカラー写真で
紹介しているあたりなど、著者の切り口は大変興味深い。

うさぎブームから数年が経った。
その頃に生まれたうさぎ達も順調に歳を重ね、
あと数年後には老いから病を患うケースが大幅に増えることも予想される。
ぜひ著者にはその時に役立つような、病気と治療にスポットを当てた著作にも挑戦して欲しいところだ。



引用元:

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