画像をクリックすると。。。。。

TOP >   >  IT言っても実情はこんなもんですからね。

IT言っても実情はこんなもんですからね。


写真商品名
SE・エンジニアの本当にあった怖い転職話
マイナビ転職で連載中の氏の
「きたみりゅうじのエンジニア転職百景」の書籍化本。
Webで読むのが億劫でなければWebで読めばいい内容。
加えてある記事もあくまでおまけという感じですから。

で本文だけど、エンジニアと名はついているがSEとかプログラマのことで
えっー!嘘だろ、ありえないだろー、と思うのは、
よほど恵まれた環境にいるか、単に別の業界だったりするだけで、
誰もが「ふむふむなるほど、わかるわかる。」と苦笑して読める内容。共感ですな。

実際にこの業界にいる人にとっては、
「あ、俺これよりはまだましだわ」とか、
「ちょっとだけ勝ってる(負けてる)」とか、そんな感想で、
これから業界に入ろうとする人は、
「こういうのもありなんだ」と事前学習しておくための本。

しかしまぁ、学生からこの業界の人気がないのがわかるわ。
下手に期待持たせるよりも実情をきちんとしてから飛び込んでもらった方が、
将来考えたらベターだわ。ITとか言葉変えて言っても、
SIだし、システムだし、ソフトウェアだし、中身は1つも変わらん。
引用元:IT言っても実情はこんなもんですからね。
「SE・エンジニア」と題名には含まれていますが、ほとんどは企業システム系のITエンジニアの話題です。
コンピューターに関わる仕事でも特に企業システム系IT業界は待遇が悪いことが多いようですね。
とはいえ、本書に書かれているようなことは業界に関係なく中小企業ではよくあることであって、企業システム系IT業界に限ったことではないと思います。
企業システムの仕事は中小企業でも仕事を受けやすいので、企業システム系IT業界に残酷物語が多いのではないでしょうか。
本書には「大企業の待遇が悪くて転職した」との話も登場しますが、企業システム系IT業界の大企業と言うのは世間一般で言うところの大企業ではありません。ソニーやらトヨタに比べると、企業システム系IT業界の大企業なんて中小企業に過ぎませんので、そこのところを間違えないようにして下さい。

私は大手家電メーカーのファームウェア(組込み)技術者なので本書に書かれているほど悲惨な目にあったことはないです。ファームウェアもITなんですけど、ファームウェアの仕事をしたいならソニーや松下を初めとする大企業がありますので、そこに入れば安心です(入れればだけど)。
引用元:

関連エントリー

TOP >   >  IT言っても実情はこんなもんですからね。



カテゴリー