この本のお蔭です。
| 写真 | 商品名 |
![]() | やすらぎセラピー―愛はすべてを癒す |
自分の劣等感を満足させる人と一緒にいるのは不快なものです。
しかし、この本を読むと、
「悪意は誰にも愛されてこなかった淋しさの最も下手な表現にすぎない」
と気づき始めます。
また、この本の、
「誰もが自分なりのやり方でベストを尽くしている」
という文言は、今の私の座右の銘となりました。
世の中には、慈悲心を期待したり要求するのは、
まだ時期の早い人もたくさんいるのです。
この本のお蔭で、このような人達を嫌うのではなく、
むしろ、小さな子供を観るように、
私の慈悲の心を育むことができるのです。
引用元:この本のお蔭です。
☆悲しい点・・この本を読んだからといって、これらの実践は難しいでしょう、専門医が少なすぎます。また字が小さく文章も固く小難しい教科書のよう、読むのがしんどくてなかなか読みきれません。☆良い点・・幅広く役に立つ可能性があります、特に重篤な症状を抱えるペットの飼い主にとっては(西洋医学で限界のある、ガンや神経マヒetc)参考になる可能性が大いにあり一読する価値もあるのでは(断定はできませんが・・。私は一回分の診療費程度で買えると思えば安いと感じました)。素人なりに実践できる方法も少しは載っていると思います。☆内容・・様々な治療法に触れています、Tタッチマッサージ、お灸ポイント、オーラストーンでの治療などなど、それにまつわる体験談がメインです、精神世界的な話も多いです。ちょっとその辺の本には出てないことが沢山で、私は「これこれ、こういう話を待ってたよ~」と思える箇所がいくつかありました(精神的なものが治療に効果を上げるとか)珍しい症例別ツボ表も有り、実践は難しくとも参考になります。動物に魂なんか無いって思ってる人には理解し難い部分もあるかも。安楽死への手順及び体験談もあり私は激しい嫌悪感を持ちましたが、興味のある人には役に立つでしょう(この辺は考え方の違いもあるかもしれません、多分あちらの国は日本より安楽死が一般的なのでしょうか)(巻末に日本の治療院リストがあります、ごく僅かで寂しいものですが)
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