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「いつも喧嘩ばかりしてるけど、ホントは相手のことが好き」で、「周りには相思相愛なのがバレバレなのに、本人達だけ気づいてない」、というこの状況。高○留美子さんのマンガに代表されるような、まさにラブコメの王道ですね。作者本人も後書きに書いてるし。でも、そこが良いんだな。読んでてときめいちゃう読者が続出するのも、無理は無いよ。戦争物が苦手な人でも、これなら全然大丈夫だと思います。
で、そんな本作がめでたくアニメ化され、折角なので見てみたら、妙に違和感。あのー、はっきり言って、堂上教官のビジュアル、小説と違くないですか〜? こんな見るからにドハンサムな人でしたっけ〜? まあ、マンガ版の教官もこんな感じだし、小説の挿絵を書いた方がアニメのキャラデザやったのも知ってますが、小説を読んで受けた教官の印象は、もっと短髪で、見る人が見ればカッコいい、みたいなタイプでしたよ。むしろアニメやマンガの手塚さんの顔のほうが、堂上教官のイメージに近いんじゃないの?
まあ、その辺、いろいろ大人の事情があったのかもしれませんが、個人的には小説版の挿絵にシルエットで出てくる堂上教官のほうが、本来の姿だと思います。まるで、お気に入りの小説が映画化(もしくはドラマ化)されて、芸能事務所イチオシの、キャラのイメージと違う人がキャスティングされてしまったみたいで、ちょっと残念。
引用元:アニメ版の堂上教官のビジュアルに異議あり。
アニメ版の堂上教官のビジュアルに異議あり。
| 写真 | 商品名 |
![]() | 図書館戦争 |
で、そんな本作がめでたくアニメ化され、折角なので見てみたら、妙に違和感。あのー、はっきり言って、堂上教官のビジュアル、小説と違くないですか〜? こんな見るからにドハンサムな人でしたっけ〜? まあ、マンガ版の教官もこんな感じだし、小説の挿絵を書いた方がアニメのキャラデザやったのも知ってますが、小説を読んで受けた教官の印象は、もっと短髪で、見る人が見ればカッコいい、みたいなタイプでしたよ。むしろアニメやマンガの手塚さんの顔のほうが、堂上教官のイメージに近いんじゃないの?
まあ、その辺、いろいろ大人の事情があったのかもしれませんが、個人的には小説版の挿絵にシルエットで出てくる堂上教官のほうが、本来の姿だと思います。まるで、お気に入りの小説が映画化(もしくはドラマ化)されて、芸能事務所イチオシの、キャラのイメージと違う人がキャスティングされてしまったみたいで、ちょっと残念。
引用元:アニメ版の堂上教官のビジュアルに異議あり。
漫画化アニメ化と怒涛のメディア展開が進行中の図書館シリーズのスピンアウト作品。
実際読むまで私自身勘違いしていたのですが、スピンオフとは違います。
違いますので、登場人物及び中心人物は本編と変わりありません。
違う点は本編が良化サイドとの“戦争”を描いたストーリー重視だったのに対し、こちらは人物本位である点としたものでしょう。
その辺はあとがきで著者自身言っておられます。
といったわけで、言ってみれば図書館シリーズの番外編。
図書館と図書を巡る事件は日常の小規模なものだけに限られ、『図書館革命』でようやくカップル成立したと思いきやエピローグでいきなり苗字が一緒になっていた二人の本編で描かれなかったその空白部分を埋めるエピソードの数々が収録されています。
時間軸的には交際開始直後から1年目に婚約するまで。
早い話が本編からベタ甘要素だけを取り出して煮詰めたような内容。
何というかこう、読んでるこっちがこそばゆくなってきて恥ずかしくなる程。
うわ、コイツらもうダメだ(笑)と思うこと数知れず。
いやはや、面白いけどここまで煮詰まるとさすがに途中で度々「俺はこれを読んで喜んでいて良いのか」と考えずにはいられませんでした。
それくらいに甘いです。
でもやっぱり楽しかったので先の自問に対する答えは「いや、いいんだ!俺は間違ってない!」ですが。
その辺の危険度?は有川さんも認識済みなのかあとがきで警告がされていますので、これから買う予定の人はまずそちらに目を通してみると良いかも知れません。
尚、タイトルに数字が割り振られている…というより帯にデカデカと別冊第1弾とある通り、この企画はまだ続くようです。
あとがきから察するにはあと1冊だけのようですが、次巻は堂上・郁ペア以外を中心にした作品とのこと。
引用元:
実際読むまで私自身勘違いしていたのですが、スピンオフとは違います。
違いますので、登場人物及び中心人物は本編と変わりありません。
違う点は本編が良化サイドとの“戦争”を描いたストーリー重視だったのに対し、こちらは人物本位である点としたものでしょう。
その辺はあとがきで著者自身言っておられます。
といったわけで、言ってみれば図書館シリーズの番外編。
図書館と図書を巡る事件は日常の小規模なものだけに限られ、『図書館革命』でようやくカップル成立したと思いきやエピローグでいきなり苗字が一緒になっていた二人の本編で描かれなかったその空白部分を埋めるエピソードの数々が収録されています。
時間軸的には交際開始直後から1年目に婚約するまで。
早い話が本編からベタ甘要素だけを取り出して煮詰めたような内容。
何というかこう、読んでるこっちがこそばゆくなってきて恥ずかしくなる程。
うわ、コイツらもうダメだ(笑)と思うこと数知れず。
いやはや、面白いけどここまで煮詰まるとさすがに途中で度々「俺はこれを読んで喜んでいて良いのか」と考えずにはいられませんでした。
それくらいに甘いです。
でもやっぱり楽しかったので先の自問に対する答えは「いや、いいんだ!俺は間違ってない!」ですが。
その辺の危険度?は有川さんも認識済みなのかあとがきで警告がされていますので、これから買う予定の人はまずそちらに目を通してみると良いかも知れません。
尚、タイトルに数字が割り振られている…というより帯にデカデカと別冊第1弾とある通り、この企画はまだ続くようです。
あとがきから察するにはあと1冊だけのようですが、次巻は堂上・郁ペア以外を中心にした作品とのこと。
引用元:
