最後まで読みましたが・・・
和宮が嫁いでくることで、京風と江戸風の対立が起こる。現在でも異なる2つの風土が、情報の少なかったこの時代に理解しあえるはずもなく・・・下巻のほぼ中頃まで続く女のイザコザにうんざりしながら、何とか最後まで読みました。大政奉還、幕府の消滅、その頃になってやっと心が通じる。はたして本当に通じるものなのか疑問です。一見、静かな晩年をおくるようですが、篤姫の一生って何だったんだろう?大河ドラマも後半はうっとおしい展開になるのかな・・・
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最後まで読みましたが・・・菊川怜
出演者のインタビューが充実しています。
また篤姫の時代についても書かれており、これから観ようと思っている方のガイドになると思います。
インタビュー部分はカラーになっていて内容も充実しているのに千円はお買い得です。
今年の大河ドラマの入門書に最適です。
ちなみにこちらは「前編」で「後編」は6月下旬発売予定です。
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