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多面的な尾崎。


写真商品名
親愛なる遙いあなたへ―尾崎豊と分けあった日々
尾崎の妻である繁美さんのについては、賛否両論がありますが
少なくとも私はこの本を読んで、好意的に感じました。

尾崎に一瞬にして惹かれたことや、離婚寸前まで陥ったときのことも
丁寧に描かれていて、気持ちが手に取るようにわかりました。
拘置所からの尾崎の手紙は、ホントに尾崎が書いたの!?って思うくらいに
かわいらしく、微笑ましかったです。

尾崎関連の本はたくさん出ていますが、
この本はアーティスト尾崎ではなく、人間尾崎が垣間見れると思います。
引用元:多面的な尾崎。

高橋美枝

尾崎豊が死ぬまで全てだった僕。もう死んで10年以上もたった。その間、就職、結婚、子供が生まれ、時とともに尾崎は忘れかけいていた。先日、「早すぎた伝説」のフィルムコンサートに行った。忘れていた何かを思い出した。もう一度、尾崎を知ろうと思った。この本には尾崎の歩みが書かれていた。自分の10代から20代までの思い出がよみがえった。もう一回、大人になった自分で尾崎をじっくりと聞きたいと思う。子供が15歳になったら、尾崎の歌と本を渡して感じたこと聞きたいと思う。
引用元:

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