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尾崎の妻である繁美さんのについては、賛否両論がありますが
少なくとも私はこの本を読んで、好意的に感じました。
多面的な尾崎。
| 写真 | 商品名 |
![]() | 親愛なる遙いあなたへ―尾崎豊と分けあった日々 |
少なくとも私はこの本を読んで、好意的に感じました。
尾崎に一瞬にして惹かれたことや、離婚寸前まで陥ったときのことも
丁寧に描かれていて、気持ちが手に取るようにわかりました。
拘置所からの尾崎の手紙は、ホントに尾崎が書いたの!?って思うくらいに
かわいらしく、微笑ましかったです。
尾崎関連の本はたくさん出ていますが、
この本はアーティスト尾崎ではなく、人間尾崎が垣間見れると思います。
引用元:多面的な尾崎。
