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作者の代表作...?


写真商品名
おせん 7 (7) (イブニングKC)
5・6巻あたりで「おせんがウンチクたれて幕」みたいなワンパターン化してきてしまい、漫画版「サライ」といいますか、「レモン・ハート・ファンキー・バージョン」というか...なぜかその力のある絵に比べて気の抜けたサイダーみたいになっちゃっていたところ、なんかここにきてまた楽しくなってきました。同じ作者の「ぶら雲先生」が元気なくなってきたのと対照的です。

二作品の一番の違いは脇役キャラが「おせん」では生きているのに対し、「ぶら雲」では影が薄くなってしまっているところでしょうか。江崎君も板場のトリオも、仲居のお姉ちゃんたちもそれぞれ存在感抜群です。それにしても「初鰹」以来で江崎君にも春が訪れたようなので、清二さんと君香姉さんも幸せにしてやってください。お願いします。

それにしても戎真子ちゃん、その体の伸び縮み具合はDr.スランプあられちゃん状態ですな。気をつけてください。
引用元:作者の代表作...?

織原奈未

情報公開の精神、食品問題に大型爆弾を投げた勇気に星5つ。
まだ公開が不十分な点にマイナス2。

添加物は健康に無害化どうかはわかっていない。
らしい。

一つの添加物を摂取するなら健康へ影響はない。
らしい。

しかし、複数の添加物を同時に摂取すればその影響はどうなるかは検証されていないようだ。

したがって、食品添加物=無害とはお世辞にも言いがたいだろう。

一方、添加物は食品の保存性を向上させ、価格も安く抑える効果がある。
添加物のない食品の大量生産は不可能だろう。

見た目も良い方が、消費者は喜ぶ。

安い・キレイ・そこそこ旨い・長持ちする(保存が楽チン)

という要素は他でもない、消費者が求めたものではないか。
経済の発展や女性の社会進出に伴って、料理という時間がなかなか取れないのが各家庭の実情だろう。

しかし、そのような食品に対する利便性は重要ではあるものの、添加物の実態は今までこれほど赤裸々に公開されてはいなかった。

消費者の多くは、何となく、添加物は無害ではないこと、入っていない方が良いことは誰でも知っている。

同時に、どんな添加物がどのようにどれくらい使用されているのかは知らないのが実態ではないだろうか。

この本にファディズム的な扇動的な要素を見るだけではなく、食品の問題について、
今一度再考する時期に来ているかもしれない。

手軽さと安全性は両立しないのか。
できるのか。

食料に乏しく、かつ、豊かな食文化を持つ日本では大きな問題だ。

引用元:

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