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可南さんのお話は切な系が多いので、泣きたい時にページをめくるんですが、この表題作はかなりクル。
読みやすい文章とダイレクトに伝わる感情表現で、グッと引き込まれ、気付けばボロボロと涙を流している。
内容については他の方が詳しく書いていらっしゃるのであえてふれませんが、この受けはスゴイ。健気過ぎて痛々しいのです。どんなに辛くても、傷ついてもニッコリと笑うのです。それが何ともキュンキュンしてしまうのです。こんな天然健気受け君にあんなに想われているのに、何故そんなに意地悪言うのかなー良さん…と、ツッコミつつ読み進めていくとさらにグッとくるエンディングが…。もぅ号泣でした。
設定自体はありきたりですが、構成が絶妙で読ませる本だと思います。
残念だったのは攻めの気持ちが些か拍子抜けしてしまった所。こういうのが王道なのでしょうが、自分的には徐々に芽生える恋心が見たかった。なので泣き度健気度では★5ですが、都合良し度で★4にしました。
引用元:おもいっきり泣きたい時に
おもいっきり泣きたい時に
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読みやすい文章とダイレクトに伝わる感情表現で、グッと引き込まれ、気付けばボロボロと涙を流している。
内容については他の方が詳しく書いていらっしゃるのであえてふれませんが、この受けはスゴイ。健気過ぎて痛々しいのです。どんなに辛くても、傷ついてもニッコリと笑うのです。それが何ともキュンキュンしてしまうのです。こんな天然健気受け君にあんなに想われているのに、何故そんなに意地悪言うのかなー良さん…と、ツッコミつつ読み進めていくとさらにグッとくるエンディングが…。もぅ号泣でした。
設定自体はありきたりですが、構成が絶妙で読ませる本だと思います。
残念だったのは攻めの気持ちが些か拍子抜けしてしまった所。こういうのが王道なのでしょうが、自分的には徐々に芽生える恋心が見たかった。なので泣き度健気度では★5ですが、都合良し度で★4にしました。
引用元:おもいっきり泣きたい時に
