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写真商品名
松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書 な 1-2)
目の付けどころのよい、手際よくまとめられた80年代日本音楽事情の鳥瞰図。
業界人ではない、一般の当時10代、20代前半だった人には青春の舞台装置、背景を確認しつつ、うなづきながら振り返って楽しく読める。我が家でも、私が読んだあと、私とは読書の領域が重複しない嫁さんが、珍しく手に取って一気に読み終えていた。
それにしても、2人のチャレンジ精神は、企業家魂といってよいほどのものである。当時私は、ソリッドな日本社会の閉塞感に拘泥していたが、個人的な限界史観にしかすぎなかったのだと今にして思う。カネボウはもう粉飾をしていたのだろうか。それでも、市井の歌は生き続ける。フリードリッヒ二世とワーグナーの関係が想起される。ファニーである。
引用元:懐かしい。

小野智子

期待しすぎていたのかもしれませんが、正直、やっぱり「松田聖子」も年齢を重ねているのだなあと思いました。
肌の美しさ、スレンダーさは素晴らしいケド、お顔のアップはちょっと・・・。こんなこと書いちゃって心苦しいんですけど。
年代によって感じ方は違うのかもしれません。松田聖子さんと同年代より下の世代にはちょっとあわないかも。水着が多いのもちょっとひいてしまいました。
引用元:

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