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現在 一般書店で手に入るEOS40Dのガイドブックの中では最も内容を詰めたものと言っていいかも知れない。
新機能であるライブビュー、6.5 コマの連射、ピクチャー スタイル エディターを大きく扱っていて、それらの機能の詳解や実際の使い方、いろいろな比較チェックなど、中身が充実している。
主要4メーカーの代表的なレンズの性能比較にも30頁以上を割いている。
カメラの購入前に思ったのは、この他に欲しい内容としては、1D Mark IIIやD30のオーナー プロにこれをじっくり使ってもらって、実際の場面でここがイイとか、イマイチとか、ユーザーはこういう点に注意とか、存分に語ってもらう座談会ぐらいだった。
技術開発の点では「開発者インタビュー」に6ページを割いていて、突っ込んだインタビューで目下の技術的な課題や今後の技術導入などの展望が窺える。公式サイトに書かれていない部分でもこの40Dがいろいろな面で性能のアップが図られていることが分かった。
一方、これからデジタルEOSに入る人にはもう少し基本寄りの操作手順や用語の説明がないとつらいかも知れない。新機能や性能比較などの方にだいぶページが割かれているので。
それと、巻末に用語のインデックスがなくてちょっと不便か。
特集では、主要なコンパクトフラッシュを多数ならべて、連射終了から書き込み終了までの時間や、連射して連射速度が鈍るまでの枚数といったテストが歓迎だった。やはり気になるテーマなので。
ただ、こうした性能テストでは、カメラやレンズには常に個体差がつきものなので、複数台によるテストを是非お願いしたい。
切り取って使えるコンパクトな「EOS 40D 撮影便利帳」が付いている。
引用元:読み比べてこれにしました
読み比べてこれにしました
| 写真 | 商品名 |
![]() | Canon EOS40D完全ガイド―ボディインプレッション、レンズ対決、撮影術を完全攻略 (インプレスムック DCM MOOK) |
新機能であるライブビュー、6.5 コマの連射、ピクチャー スタイル エディターを大きく扱っていて、それらの機能の詳解や実際の使い方、いろいろな比較チェックなど、中身が充実している。
主要4メーカーの代表的なレンズの性能比較にも30頁以上を割いている。
カメラの購入前に思ったのは、この他に欲しい内容としては、1D Mark IIIやD30のオーナー プロにこれをじっくり使ってもらって、実際の場面でここがイイとか、イマイチとか、ユーザーはこういう点に注意とか、存分に語ってもらう座談会ぐらいだった。
技術開発の点では「開発者インタビュー」に6ページを割いていて、突っ込んだインタビューで目下の技術的な課題や今後の技術導入などの展望が窺える。公式サイトに書かれていない部分でもこの40Dがいろいろな面で性能のアップが図られていることが分かった。
一方、これからデジタルEOSに入る人にはもう少し基本寄りの操作手順や用語の説明がないとつらいかも知れない。新機能や性能比較などの方にだいぶページが割かれているので。
それと、巻末に用語のインデックスがなくてちょっと不便か。
特集では、主要なコンパクトフラッシュを多数ならべて、連射終了から書き込み終了までの時間や、連射して連射速度が鈍るまでの枚数といったテストが歓迎だった。やはり気になるテーマなので。
ただ、こうした性能テストでは、カメラやレンズには常に個体差がつきものなので、複数台によるテストを是非お願いしたい。
切り取って使えるコンパクトな「EOS 40D 撮影便利帳」が付いている。
引用元:読み比べてこれにしました
