メイドユリのムカツキTop > 

画像をクリックすると。。。。。

クライマックスに向けた予習&永久保存版


写真商品名
篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
基本的な内容はドラマストーリー 前編とドラマストーリー後編を補完するもの。
後編では第42話までしかストーリー説明がなかったので、
本書は第43話から最終回の第50話までを、カラー写真付きで説明している。
幕末、無血開城から大奥の最後といった、もっとも盛り上がる終結部だ。

あらすじでは、実際の脚本をもとにしているので、
名場面のセリフはそのままあらすじに反映されている。
実際のドラマでは、行間を語る暇なくハイペースで進むため、
じっくりと篤姫の世界を読み解きたい人には前編・後編ともに必携だろう。

また、主演である宮崎あおいや
脚本担当の田渕久美子の単独インタビュー、
滝山役・稲森いずみと本寿院役・高畑淳子や
小松帯刀役・瑛太と宮崎あおいの対談インタビュー、
原作者・宮尾登美子や時代考証・大石学の論文など
130頁程度の書籍だが、内容が濃密に凝縮されている。

出演者の選ぶ名場面集では、
第1回「天命の子」から第50回「一本の道」までの名場面を網羅し、
出演者からのコメントが添えられている。
2008/9/27のクランクアップの日も
「密着ドキュメント」として記事になっている。

前編・後編と、この完結編があれば
篤姫の物語が完全網羅できる完全保存版となる。
ぜひ手にとって篤姫の世界を堪能してもらいたい。
引用元:クライマックスに向けた予習&永久保存版

秋元才加

NHKの番組で(最後の5分しか視聴しなかったのに)とてもとても印象に残っていて、よく覚えていた方でしたので、新聞広告をみて早速本を買い求めてきました。
たまたまこの直前に、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んでいたこともあって、木村さんの目指されていることが地球規模でどんなに有意義で、またどんなに困難であるかが対比としてよく分かりました。熱くてモヤモヤしたものがこみ上げ、読後はしばらく口が利けませんでした。涙になってすうっと消えていくような類の感激ではなく、「ああ、この人の生き方に少しでも近づけたら」という切望や憧れに似た思い。私は学者志望ですが、このような方が日本を瀬戸際で無心に支えているんだという事実を、決して忘れないでいようと思います。
木村さんには、りんごに向けるその百分の一でもご自分のお身体に関心を向けられて、いつまでもお元気でお過ごしいただきたいものです。
引用元:

関連エントリー

メイドユリのムカツキTop > 



カテゴリー