女子高生ゆあが今日出会ったことTop > 

画像をクリックすると。。。。。

同じ「場」を共有した者の同時代の証言


写真商品名
笑いの現場―ひょうきん族前夜からM-1まで (角川SSC新書 27)
芸人に対する評価や、お笑いの解釈に関しては、
格別目新しいことは書かれていないのですが、
一流芸人たちと同じ「場」を共有してきた
人間の同時代評として価値がある本書。


M-1においては、第一回大会以降、紳助が提案した
「最低点=50点」が暗黙の了解となっている、といった
当事者しか知りえない情報も本書の読みどころです。



▼付記

 2003年のM-1について述べられている所で、フットボールアワーに関し、
 〈後藤のボケが冴え渡り〉(135頁)という記述がありますが、後藤ではなく
 岩尾の間違いでは?

 ※初版版において
引用元:同じ「場」を共有した者の同時代の証言

宇沙美ゆかり

花王名人劇場、ザ・マンザイからザ・ぼんちからたけし、さんまとお笑い芸人がビッグバンのように出てきた状況を当事者の一人として描いた、コント赤信号結成当初の苦労話もある程度面白いのだが、自身が毎年審査員として出演するM-1の評で、自身の求める基準が指し示されていて、「プロの見立てはこういうものか」と参考になった。お笑いがなぜ面白いのか、なかなか説明がつかないのだが、

後半の大物お笑い芸人評はページ水増し感が強いが、一般人が知らないエピソードが多く、それなりに読める。
引用元:

関連エントリー

女子高生ゆあが今日出会ったことTop > 



カテゴリー