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期待外れかな?


写真商品名
快楽の白と黒 (メガストアコミックスシリーズ No. 131)
この人の凄みは乱交・レイプ物だと思う。
それだけに今回は前回よりいささか後退した印象。
変な化け物やフタナリを出すぐらいなら、
正統派のレイプを描いて欲しかった。
まあ、それでも昨今の商業エロ漫画の中では実用的なほうだろう。
引用元:期待外れかな?

柏木由紀

 前巻は<昼飯時>メンバーの命を賭けた“7Sとの七つの勝負(セブンス・ゲイム)”の第一勝負が始まるところで終わりまして、今回はその直後から始まるわけですが、勝負ごとにルールは違えど負けた方は命を失うわけで、自然とどのゲームも壮絶、凄惨な内容になってます。
 このシリーズは作中の折々にキャラクターの独白が入るのが特徴で、今回は特にそれが多くなってます。おかげでこの巻は今までと比べても厚くなっていますが、シリーズのスタイルを楽しめる方なら読んでいて苦にならないはずです。
 この巻ではトマトクンを初めとする数人のキャラクター、特にアジアンの設定がいくつか明かされます。普通だったらそれまでと同じようには付き合えないようなアジアンの正体を、マリアローズは避けることなく受け入れて、勝負が終わった後も微妙な変化はあっても相変わらずな関係を続けるのは、マリアローズ自身も人には言えない秘密を抱えているからではないかと思うのは私だけでしょうか?
引用元:

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