行儀見習マリアのこれが熱いTop > 

画像をクリックすると。。。。。

長い伏線でした


写真商品名
潮-FLOW-―硝子の街にて 17 (講談社X文庫―White heart)
 気が付くと、かなり長いシリーズになってます。
一冊ごとに話は終わってるので、あまり長かったように思わなかったのですが、初巻から八年(作中は五年)経っているそうです。
一巻からの伏線が今回でやっと十七巻目にて解消されました。
それで「ああ、ノブが大人に成長しはじめてるな~」と感じてみたり。

シドニーとスティーブが結構イイコンビ(?)とか思ったり(本人達は至って不本意だと思うのですが・笑)
キャラ達の中で大きく深い流れがあるのですが、ノブの感じる感情の流れがストレートででも彼の心の優しさや大きさ(?)が他のキャラ達の心を包んでいるように思います。
まだまだ続く作品ですが、これからも応援していきたいと思います。
引用元:長い伏線でした

加藤未央

読者によって解釈が異なるハズの異作。私の場合、この著作のお陰で格闘技界では山本キッド選手のみ可能な「動きながら打つ」ことを意識し、また、一人で行う型の重要性を再認識した。
兎に角、この著作は良い意味で「矛盾」した作品と言える。

引用元:

関連エントリー

行儀見習マリアのこれが熱いTop > 



カテゴリー

更新履歴