やさしい視点が手に入る
例としてクライエントとセラピストとの受け答えが載っているのですが、とてもやさしい視点で書かれているので、自分を責めるスキを埋めてくれるようなとても温かい気持ちになれました。そして、変われるかもしれないという気持ちにもなれるかもしれません。正直なところ、6年以上も前に出版された本なのですが、今からでも十分読む価値あると感じています。この本とともに、デビー・フォードやダリル・アンカ、マシュ−・バドの本なども併用してかなり考え方が変わった私がいます。
引用元:
やさしい視点が手に入る柏原芳恵
シティーグループの元会長兼CEO
のサンディ・ワイルの自伝
上・下巻ありますが、結構読みやすくすぐに読み終わりました。
シティーのCEOなので、生え抜きかと思いましたが、小さい会社を興して、成功を重ね、何回も買収をして、最後にシティーと合併して、CEOになったそうです。
いつも自分の会社より大きい会社との合併をすることにより、大きくなっていく様が描かれています。
人間関係の難しさもよく書かれていて、読み応えありました。
プチ自慢がきにかかります。
引用元: