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あ〃、老いたり篠山紀信


写真商品名
Accidents Series〈11〉高岡早紀+篠山紀信 (Accidents (11))
80年代より活躍して来られた篠山先生も、本2007年には御歳67になられます。
視力と体力の低下も進み、殆んどの作品は助手が企画とセッティング。
ご自身はシャッターを押すだけになっておると推測されます。
ネームバリューのみでも売れる訳ですから、ボロい商売ですよね?
↓の方も書いておられましたけど、まさか「作品数の8割」がモノクロとは思いませんでした…○| ̄|_…
見開き2ページ使った作品は、1個として数えると、全部で70ショットあります。
そのうち、カラーなのは14作品だけ…
モノクロも、わざと露出オーバーにしてあるようで、階調がスッ飛ばされており、まるで、「石膏彫刻を撮ったみたい」…
撮影当時の高岡さんの身体は、ほぼ完璧に好みだったので、焦燥感のみ残ります(苦笑)
実用性?は、極めて低いとしか言えません。
「激写」の頃の篠山作品は好きでしたが、もう引退された方が良いと、マジで思いました。
引用元:あ〃、老いたり篠山紀信

河合萌美

傑作「凛」では表現されなかった、吹石一恵の女としての生々しい肉感が前面に押し出された作品である。清純路線を期待する方々には判断に苦しむのであろうが、女性の肉感にあくなき興味を抱く肉感派としては本作は評価できる。顔の照り具合もよく、清純顔にスレンダーボディにEカップと、生のままで齧りつきたいような魅力を我々に伝える本書が「凛」のように絶版の憂き目に会っていないということは肉感派の大いなる悦びといえよう。
引用元:

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