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“志”と“器量”感じる
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![]() | どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話 |
普段はあまり縁のないジャンルの本だが、一人の政治家の志と器量というものが浮き彫りになっていて面白かった。
対談を新聞や雑誌記事ではなく、単行本にするのは難しそうに思うが、対談の臨場感もニュース性も損なわれていない。読んでいくうちに自分も二人の議論に引き込まれていた。
読み終えたら、誰かと議論がしたくなってきた。
学生時代の友人でも呼び出してみるか…。
引用元:“志”と“器量”感じる
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