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気象予報士は試験がスタートした時からずっと気になっていました。いつか受験してみたい、と。本を沢山買ったのですが、試験会場まで行くのが大変だな、とか(どうして名古屋で受験できないの?)思っていつも他の人の受験体験記ばかりを読んでいました。でも、この本を読んで(眺めて?)受験したくなりました。初めて、受験願書を取り寄せました。社会見学のつもりででも、まずは受験してみたいです。0を1にするのがまずは大切ですね。きっかけを作ってくれたのがこの本です。
引用元:受験してみたくなりました。
受験してみたくなりました。
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![]() | 気象・天気図の読み方・楽しみ方 |
引用元:受験してみたくなりました。
結論から先に言うと非常に中途半端なものでした。
タイトルのように天気に関する100の事象に対して説明しているのですが、問題の本質がまったく記述されず、なぜそうなのか?という部分の説明がほとんどありませんでした。
こんなことがあります。あんなことがります。終了みたいな。
だからといって小学生向けの本で、天気の詳細を述べることは難しいのかもしれません。
少なくとも、「なんであんな天気が起こるのだろうか?」という疑問をまじめに持ってる人が、それを解決しようとこの本を読もうとすると非常に不愉快な気分になると思います。
こどももバカじゃないので、この本を読んで何か理解した気分にはならないでしょう。
