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作者に脱帽。


写真商品名
和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)
確かに昔の日本ではこういうことはあったかもしれない。
事実として、祭られているものに片鱗が残されている。

でも、でもあの和宮の結婚をこういう方向で書くとは
衝撃的だった。
引用元:作者に脱帽。

角田ともみ

和宮が嫁いでくることで、京風と江戸風の対立が起こる。現在でも異なる2つの風土が、情報の少なかったこの時代に理解しあえるはずもなく・・・下巻のほぼ中頃まで続く女のイザコザにうんざりしながら、何とか最後まで読みました。大政奉還、幕府の消滅、その頃になってやっと心が通じる。はたして本当に通じるものなのか疑問です。一見、静かな晩年をおくるようですが、篤姫の一生って何だったんだろう?大河ドラマも後半はうっとおしい展開になるのかな・・・
引用元:

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