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言葉遣いが最低です・・・


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アネットと秘密の指輪 お嬢様と謎の貴婦人 (角川ビーンズ文庫 52-11)
1巻を読んでみて、内容も悪くなかったので、2巻目も楽しみにしていました。早速読み始めましたが、アネットの話し方が最低です。いくら庶民の育ちでも、あそこまで言葉遣いが酷いとは思えません。相手のことを「あんた」と呼ぶのは1巻から続いてるし、一番驚いたのは「乳繰り合う」という言葉が出てきた事です。これは、いくらなんでも使わないと思います。私の周りでも聞いたことがありません。ストーリーが良いだけに本当に残念です・・。
どうしてもアネットが、こんな話し方をするとは思えません。会話の部分をどうにかして欲しいです。
引用元:言葉遣いが最低です・・・

小坂優舞

 最近女性作家が書く官能小説というかエロティック小説集を目にする機会が多くなってきた。男としては、正直言って嬉しい。女性が描く男女の交接時のエロティックな表現、実際に女性が発するあのときの言葉、絶頂感の表現、やったものしかわからない、イッた女にしかわからないこのいやらしさの表現は本物である。
 
 この短編集には、男女のあの凹凸の「もの」が完全にフィットする何組かのカップルを描いている作品が、いくつかある。この感じは、作者の経験からくるものか、なんて考えさせてくれる、想像させてくれる、作者自身が「読まれるのが恥ずかしい初めての小説」と言っているくらいだから、文字通り「とろける」内容である。
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