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プロローグは八雲が生まれるシーン。
その始まりからして、どんなおどろおどろしい話になるのかなと思いきや
全く怖くはないので、とにかく怖いのを期待している人には物足りないかもしれない。
それに、登場人物の行動を疑ってしまうところが目につく。
特に晴香。彼女のようなタイプの女性が普通、無防備な状態で深夜に出歩くだろうか?
そうしないと話が進まないのかもしれないが。
しかし気になった点があるとはいえ、赤い目で心霊を見るという設定など、単純に面白いと思う。
次の文庫化が楽しみだ。
引用元:読みやすい
読みやすい
| 写真 | 商品名 |
![]() | 心霊探偵八雲 (1) (角川文庫 (か51-1)) |
その始まりからして、どんなおどろおどろしい話になるのかなと思いきや
全く怖くはないので、とにかく怖いのを期待している人には物足りないかもしれない。
それに、登場人物の行動を疑ってしまうところが目につく。
特に晴香。彼女のようなタイプの女性が普通、無防備な状態で深夜に出歩くだろうか?
そうしないと話が進まないのかもしれないが。
しかし気になった点があるとはいえ、赤い目で心霊を見るという設定など、単純に面白いと思う。
次の文庫化が楽しみだ。
引用元:読みやすい
