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心霊探偵八雲 (1) (角川文庫 (か51-1))
プロローグは八雲が生まれるシーン。
その始まりからして、どんなおどろおどろしい話になるのかなと思いきや
全く怖くはないので、とにかく怖いのを期待している人には物足りないかもしれない。
それに、登場人物の行動を疑ってしまうところが目につく。
特に晴香。彼女のようなタイプの女性が普通、無防備な状態で深夜に出歩くだろうか?
そうしないと話が進まないのかもしれないが。
しかし気になった点があるとはいえ、赤い目で心霊を見るという設定など、単純に面白いと思う。
次の文庫化が楽しみだ。
引用元:読みやすい

村上信五

同名小説をコミック化した作品2巻完結です
「トンネルの闇」2話(1巻からの続き)・「死者からの伝言」3話が収録されています
霊が見える赤い瞳を左目に持つ八雲と事件をきっかけに知り合って彼のもとにちょこちょこ顔を出すようになった晴香のコンビ
見えるけど除霊することができない八雲、その理由というかワケみたいなものを聞いてすごく「そうだなあ」と思えました
この作品での霊の捉え方は無理なくすんなりと自分の中に受け入れられます
その存在は特別なものじゃなくて生きている人と何も変わらないということ
2人の関係は期待感を持たせつつ終わってしまいました!
コンビ復活を願わずにはおられません(涙)
引用元:

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