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趣味の読書として


写真商品名
トヨタとホンダ (光文社新書)
 トヨタとホンダの経営戦略の違いを「リーダー」と「チャレンジャ」
という想定で描いている。関係者への取材もそこそこしており、臨場感
がある。

 どちらかというと「ホンダ」のサイドに立ち、トヨタをどう見ている
かという視点で描かれている。トヨタのビッツを見て刺激されフィットが紆余曲折を経て開発されたこと、フィットもオデッセイも企画段階ではボロクソにけなされ会社上層部には認めてもらえなかったことなど、よくある話とはいえやはり誰もがOKするような企画はヒットしないものなのだとあたらめて感じられた。

 新書なので、明確な結論というか主張は出てこない。そこはそれで、

私のようなクルマ好きの人間には趣味の読書としてはそれでよい。
「ああ面白かった!」という爽快感が残ります。
引用元:趣味の読書として

成田梨紗

★4.5個

元事業部長がホットペッパー創刊から成功までの奇跡を描いたミラクルストーリー。

やはり実際に事業に携わった人の話だけに、話に臨場感があり躍動感がひしひしと伝わってくる。

内容としては事業マネジメント、オペレーション戦略、ビジョンとリーダーシップ、情報共有コミュニケーションなどが含まれているので、
経営者のみならず組織のリーダーたちの参考になる部分が非常に多い。

いろいろと難解で複雑な表現を使うことなく、とにかく非常にシンプルでとてもわかりやすいところに好感をもった。


引用元:

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