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生き残れ、虎少女


写真商品名
とらドラ 8 (8) (電撃文庫 た 20-11)
とらドラは強い女の子たちの生き様が魅力。
強さの中にある思春期少女としての弱さや脆さが読者に垣間見えるとき、読者のボディーに響く「萌え」となる。
そして今回もまた少女たちの熱い戦いが読める。
今回はついにとらドラ最後の癒し系不思議キャラ(性格にはスピンオフにでてくるあの人もいますが、ここではおいといて)、みのりんのターン。
戦うみのりんが見れます。
戦いというと生きることだったり、努力することの比喩と思われがちですが、ここでは言葉どおり「グー」で戦います。
学園恋愛から戦う少女への大転換・・・・それがとらドラのラノベとしてのry


PS.話は変わりますが、アニメ版とらドラ情報もどんどん発表されていますが、
大河の顔が妖怪みたいにされていたり、ストーリーにいろいろ手を加えられていたり
なんだか残念な結果になる悪寒がしてきたのは自分だけでしょうか・・・。
引用元:生き残れ、虎少女

永岡真実

1巻の終わりから少し進んだ葉桜との関係が書かれてます。
葉桜との共棲生活のお陰か、1巻冒頭に比べると学がかなり、丸くなった気がします。
学が鈍感なのでヤキモキしている葉桜が可愛いのですが、突如として、現れた星野に引っ掻き回される姿も。
学が星野を気にする理由があるのですが、そのせいでややこしくなってます。
葉桜と星野のやり取りは微笑ましいです。

今回も裏で色々と動いている連中が居ます。一方で1巻で明かされなかった南方大使や前評議長について、隠されていた部分も明らかになります。

学と葉桜もラストに少しは進んだと言えるのかも知れません。

ちなみに伯母上様は直接出てきません。出番なしに等しいです。
引用元:

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