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和宮が嫁いでくることで、京風と江戸風の対立が起こる。現在でも異なる2つの風土が、情報の少なかったこの時代に理解しあえるはずもなく・・・下巻のほぼ中頃まで続く女のイザコザにうんざりしながら、何とか最後まで読みました。大政奉還、幕府の消滅、その頃になってやっと心が通じる。はたして本当に通じるものなのか疑問です。一見、静かな晩年をおくるようですが、篤姫の一生って何だったんだろう?大河ドラマも後半はうっとおしい展開になるのかな・・・
引用元:最後まで読みましたが・・・
最後まで読みましたが・・・
| 写真 | 商品名 |
![]() | 新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫 み 9-8) |
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