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ライブドア事件の時にブラウン管でお見かけしたのが著者を知った最初です。顔つきや野太い声から豪放磊落なイメージを抱きました。この本を読んでも確かにそんな印象です。仕事でストレスを感じたことがないと仰っています。何故か?そこが著者ならではだと思うのですが、「天命だと思う」「命まではとられない」と受け止めるのだそうです。これは至言だと思います。私自身も行き詰った時によく思い浮かべる言葉なのですが、助けを求めてではなくそう信じて行動すれば運が開けるのだと感じ入りました。著者は、非常に攻撃的な性格なのではないかと想像しましたが、そのバランスをとっているものが中国古典の教えなのだと思います。偏る気持ちを中国古典によって中庸を保つことでビジネスの世界で成功してきたのではないかと感想を持ちました。中国古典の理解を深めることは、精神や行動のバランスを養えるのではないかな、と思いました。
昭和の名経営者はどなたも自らの利益追求だけを目的とするのではなく、社会を豊かにすることを経営目的に掲げていました。ロマンがありました。著者は、今の世においてはその雰囲気を持ち合わせている方だと思います。
引用元:ロマン派企業人
ロマン派企業人
| 写真 | 商品名 |
![]() | 中国古典からもらった「不思議な力」 |
昭和の名経営者はどなたも自らの利益追求だけを目的とするのではなく、社会を豊かにすることを経営目的に掲げていました。ロマンがありました。著者は、今の世においてはその雰囲気を持ち合わせている方だと思います。
引用元:ロマン派企業人
